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 ホットひといき入れましょ! BGMはもちろんMr.押尾コータロー!                                                
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8/23 北上へ行ってきました! 長編ですみません・・・(^^ゞ

北上市文化交流センター・さくらホール 開館5周年記念
「押尾コータロー & 松永貴志 & レ・フレール スペシャルコンサート2008」

SPECIALLIVE_F.jpg


岩手県北上市は、高速で行くと1時間弱で行けるところなので、このチャンスを逃すことはない!
ということで地元ではないんですが、準地元気分で行って来ました。
会場となる 「北上市文化交流センター・さくらホール」 はまだ開館して5年しか経っていない施設で
とてもキレイで素敵なホールでした。
私の席は最前列の一番左。仙台のコタ友さんにチケットを手配していただいて、幸運に恵まれました!

今回のタイムテーブルは、
  5:30~6:10  松永貴志(Piano)
  6:20~7:00  レ・フレール(Piano Duo)
  7:15~7:55  押尾コータロー(Guitar)
  8:05~      競演


松永貴志
ジャズピアニスト。22歳。
テレビ朝日の 「報道ステーション」 のオープニング曲は松永くんの曲で、
「オープン・マインド (サックス・バージョン) 」。 聞き覚えのある曲ですよね。
実のところ、松永くんのことはあまりよく知らなかったんです。
今回押尾さんとご一緒ということで、試聴程度のものだったんですが、
あの演奏を聴いたら、ホントに22歳なの?うちの長女と同い年だわ!
これってやっぱ才能?やっぱ育った環境?・・・・
彼の演奏を聴きながらずっとそんなことを思ったり、親の立場の視点で見ていました。
今回のステージでは、ピアノの左側と、ピアニストの正面側と、天井からとの3方向から
カメラがセットされてて、スクリーンに映し出されるようになってました。
なので、私のように左側の端っこにいても、演奏中の手元とお顔がバッチリ見れたんです。
演奏中のお顔は、つぶらな感じのあどけなさの残るお顔立ちで、うつむいた状態が
森山直太郎さんに似てました。
で、この松永くん、ピアノだけじゃなくて風鈴やベースドラムを使ったり、メトロノームを使ったり、
はたまた小型のタッチパネルみたいなシンセサイザー(?)を使ったり、斬新なスタイルの
演奏を披露してくれました。1人で何でもやっちゃうみたいな・・・。 
で、MCも人懐っこくユーモアを交えながらのお話で、さすが大阪出身っていう感じでした。


レ・フレール
兄弟のピアノデュオ。 斎藤守也(兄)34歳。 斎藤圭土(弟)29歳。
最近テレビでよく見かけるようになりましたね。
1台のピアノを二人で弾く 「キャルトマンスタイル」 (1台4手連弾) での演奏で、
キャルトマンというのはフランス語で4本の手という意味らしいです。
で、レ・フレールも兄弟という意味だとか。
入れ替わり立ち替わり弾くスタイルは見ていても楽しいし、曲も圧倒されました。
会場内には彼らのファンの方々がけっこういて、曲に合わせて手拍子するところなんかは
ファンならではの手拍子の仕方をしていて、もしかしたら観客の半分以上はレ・フレールファン?
と思ってしまいました。
で、彼らの2枚目のアルバムが9月3日発売予定だそうですが、その中から 「サムライ・ファンキー」
という曲を披露してくれました。
それがですね~、ピアノなんだけど途中でピアノの音じゃなくてまるで琴の音が鳴り出して、
一体どうやってるんだろうと思ったら、1人がピアノ線に布で触れてミュートしてるみたいなんです。
これもまた斬新な奏法だなって感心しました。
彼らの演奏中もまた松永くんの時のようにカメラがセットされてて、あっちこっちの角度で楽しめました。
それから、彼らが忙しくなる前によく幼稚園で演奏することがあったそうで、そのときの様子を曲にした
「For Kids' 」 という曲では、スクリーンに幼稚園での演奏風景や子どもたちの笑顔がカット割りで
映し出されてとても感動しました。子どもの笑顔ってグッときますね。ウルウルしてしまいました。
で、今回のレ・フレールのライブがどうやらどっかのTVにでるらしく、カメラが回っていました。
もしかしたら、私も映っていたりして・・・・・。でもこっちでは放送がないので、見ることができませんが。
今回、初めて彼らのライブを体験したんですが、彼らのすごさを言い表すには、とどのつまり
ライブを見てもらったほうが早いです。 すばらしかったです。
お客さんの割れんばかりの拍手に、つい、次のコータローさんはこれ以上に盛り上がれるのかな?と
少し不安になったくらいですから・・・。
最後に飛入りのゲストがいらっしゃいました。
盲目のシンガーソングライターの木下航志 (きした こうし)君 、18歳。
レ・フレールと親交がある木下くんが前日仙台でライブがあったそうで、
近場にいるからということで急遽駆けつけてくれたそうです。
レ・フレールとセッションしたんですがパワフルな歌声とピアノ演奏が、
まったく障害を感じさせませんでした。
すごいアーティストが出てきたなってこれまた感動しました。


【押尾コータロー】
15分の休憩を挟んで、暗闇の中から登場。
どっかで見たことのある水色と、ピンクと青っぽいシャツに皮のブーツカットのパンツスタイル。
アドリブのイントロで静かにスタートした曲は・・・。

「ジュピター」  コータローさん、超緊張してる?っていうくらいのミスタッチありあり。練習不足か?
          この曲、むずかしそう、弾きづらそう、聴いているこっちのほうが、
          そのミスにドキドキヒヤヒヤしてしまった。 

少しおとなしい感じのお声でMCに入りました。(さっきのミスが気持を引きずっているのか?)
「はじめまして、押尾コータローです!」 と挨拶している途中で、最前列のコタファンがなにやら
横長の模造紙に何かを書いて見せている様子。 出ました! 静岡&フォーラム方式!
お帰りなんとかかんとか・・・ということを書いていたらしいけど、それを声に出して読んだコータローさん。
すかさず、ただいま!と反応しておりました。 

押尾さん曰く、今回の出演者の方々はピアニスト、で、押尾もピアノ?って思われてんのかなと。
でも僕はギターなんです、とジョークを!
で、コータローさん、今回このさくらホールにきたのが Be HAPPY ツアー以来2回目で、
さくらといえば、この曲を思い出すんですが・・・といって弾き始めたのが

文部省唱歌 「さくらさくら」   しっとりあでやかどすな~。ギターの音色がとっても色っぽい。
                   途中で弦をチョーキングって言うんですか?半音くらい上がるやつ
                   それをやってみせて笑いを誘ってました。
                   この曲でお客さんをグッと引き込んだ感じがしたな、今回は。
                   さすが押尾っち!

で、押尾さんによると桜の風景といえば、少年の頃 白っぽい犬を飼ってたそうで、
(〇〇犬と言いたいところだけど雑種なので、白っぽい犬としか言いようがなくて・・・と笑いをとる。)
そのサブちゃん(?)を散歩するコースが大学の近くでその道沿いに桜が咲いていて、桜といえば
その景色を思い浮かべるんだそうです。

「桜・咲くころ」    いつもよりゆったり目に弾いてくれました。
            情感がこもっていてお客さんのそれぞれの目の前にそれぞれの桜の景色が
            浮かんでいるんだろうなと思うくらい素敵な演奏でした。 

演奏が終わると暗転、ギターを替えて厳かに弾き始めた曲は・・・。

「Merry Christmas Mr. Lawrence」   今回の戦メリ、いつにも増してとてもよっかたです!
                          仙台のときより音響がよかったのか、すばらしかった。
                          拍手のレベルが段違いでした。
                          レ・フレールに負けてませんでした!(*^^)v

ここでまた最初のギターが登場。
あれはKAMEOKAのカッタウエイかな。先っちょが鋭くとんがってるカッタウエイでした。
このときのMCは自分がギタリストになったいきさつについてのお話。
ここで次の曲がピンときたら、あなたも押尾通。
ギターを始めたのは女の子にモテタイという不純な動機から、将来のことを家族会議にかけられても
動じなかったこと、才能がありますねとよく言われるけど、才能があるとしたら誰に何をいわれても
何とも思わない事・・・などなど。(爆笑)
会場のお客さんにもそれぞれの夢があると思いますが、その夢をずっと持ち続けて欲しい!
という事をお話してました。

「DREAMING」     会場から自然と手拍子が。
             私のイメージなんですがこの曲を聴くと、ベストアルバム「Blue sky」のジャケット
             ありますよね、絵描きの少路さんが書いた押尾くん、あの押尾くんがあの姿で
             トコトコ歩いているところをイメージしてしまうんです。 変な想像ですね。(^^ゞ


で、演奏が終わりギターを替えて、「ここで、皆さんに伸びをしていただきますね!」 と起立を要求。
出ました出ました。次はあれね!

「Big Blue Ocean」    ステージを右へ左へ移動しながら演奏します。
               さっそく仙台のコタ友さんが持参した緑のCOLOR of LIFE タオルを
               横断幕のごとく持ってここにコタファンがいるよと応援。
               お~、わかったで!とこっくり頷いてくれましたよ。
               仙台のコタ友さんの気の利いた計らいに感謝です!
               1曲ざっと流した後、コール&レスポンス。
               へ~イ!の部分がだんだん長くなるやつやりました。
               そしてウェーブのお時間。
               「タオルを持ってるそこのあなた、あなたからいきますよ~!」って押尾っち。
               それって、もしかして私の事? え? 私じゃん! きゃ~っ! って感じ。
               任しといて!と自信満々の笑みで返してやりました~!(*^^)v
               ばっちりウェーブも決まり会場は、レ・フレールさん以上の盛り上がりでした。
               先ほどの不安も吹っ飛び、一安心しました。 


ここでまたギターを替えて会場のざわめきが一息ついたところで、
みんな、一旦座ろうか!とにこやかにさりげなくお導き。
「会場の皆さんに心を込めて次の曲を贈ります、ボレロ、聴いてください!」 
(会場からお~っ!という感嘆符。まさかここでやってくれるとは、といったうれしい悲鳴のようにも。)

「ボレロ」    久々の単独ボレロ。(仙台は熊谷和徳君のタップ付だったので・・・。)
         出だしの、ボン、ボン、ボン♪ で会場から微かな驚きにも似たため息が。
         押尾といったらボレロが聴きたいって言う方、けっこう多いかも知れません。
         またこの曲が聴けて幸せです。

曲が終わると、深々と長めのお辞儀。 
押尾さんが頭を下げている間に、会場の皆さんがスタンディングオベーション!
頭を上げた瞬間、どんなに押尾さんうれしかったことでしょう。 ホントうれしそうでした。
割れんばかりの大拍手でしたから。 
名残惜しそうに舞台袖にはけていきました。

会場はもうアンコールの手拍子です。
タイムテーブルで行くと次は競演となってましたから、その前に押尾さんだけ出てくるのかしら?
と思ったら、しばらくして出演者全員が出てきましたので即、競演のお時間となりました。
2台のピアノを準備する間、チョッとしたトーク。
リーダー役は押尾さん。

押        どんなパターンでいく? やっぱブギでいこか!
          さっきリハーサルで2回やったけど、2回ともキーが違ったね。

レ・(弟)     たぶん本番も違うと思いますけど!即興ですから。(爆)

押        ギタリストはシャープ系が好きやねん。(爆)

レ・(兄)     圭土(けいと)次第だからね。 

押        そや、出だしが圭土だから圭土にかかってんねん。
          ま、とにかくやってみよか!


ということで、レ・フレール&木下班、松永、押尾、に分かれて即興タイム。
一人ひとりのソロを押尾さんが演奏の頃合を見て紹介しながら進んでいきました。
もちろん押尾さんの番はレ・フレール兄が紹介してくれましたよ!
とっても楽しそうでしたね~。みんな、ワクワクしながらやってる感じでした。
途中でレ・フレール弟が松永くんのピアノに移動したり、そのまた途中で、押尾さんの提案で
1台のピアノに4人で演奏してみようということになって、ステージの上では
小走りする松永くんも見れて面白かった。
そしたら、なんと押尾さんまでピアノの端っこをしゃがんで弾き出したんですよ!
これには場内大爆笑でした! 見ているほうも楽しいし、やってるほうもすっごく楽しそうで。
ある程度の打ち合わせはしていたんでしょうけど、押尾さんのリーダーとしての
気配りはプロならではでしょうね。 アイコンタクトを取りながら、曲を弾きながらですからね~。
頭がよくなくっちゃ出来ないでしょうね~。 頼れる存在って感じでした。
また、こういった競演を見てみたいです。

演奏が終わると、押尾さんたちは横一列になって手をつないでご挨拶。会場は大喝采でした!
これで終演となったわけですが、会場はアンコールの大拍手!
でも、非情にも 「これで今回の・・・」 という場内アナウンスが流れ・・・。
そのアナウンスでさえ何を言ってるのか聞こえないくらいの拍手が起こっているにも関わらず
再度の登場には至りませんでした。
そういう時って、アンコールの演奏はしなくてもカーテンコールくらいの気持で出てきて欲しいですよね。
チョット残念でしたね~。
ということで、終演は8:30。 3時間かっきりのライブでした。

私達コタファンは半ば諦めましたけど、レ・フレールファンは諦めがつかない様子で
最後の最後までアンコール拍手してました。
でもこういったファンがいるって事はアーティストにとっては幸せなことですね。
この拍手に表れたファンの気持が、今回のアーティストさんたちにどうか届いていますように!
 
北上の地でこれほどのステージを堪能できたなんて、私ってなんて幸せ者かと思いました。
このライブを主催してくれた北上市文化創造さんに感謝します!
ありがとう、北上!(^^♪


PS. 今回、ホールに入っていくドアの前にタイムテーブルが書かれていて、
    時間は上に紹介したとおりですが、そのタイムテーブルの最後に
    今回の公演は即興性の強い演奏スタイルなので、今回のプログラムを
    ご希望の方は後日さくらホールまで連絡くださいという主旨の事が書かれていたんです。
    で、さっそくメールで希望したところ、添付ファイルで送ってくださいましたので
    以下に紹介しておきますね!


さくらホール開館5周年記念
押尾コータロー&松永貴志&レ・フレール スペシャルライブ2008
公演プログラム

第一部 松永貴志
1. Solo~インプロ~新しい朝~DAN DAN DAN
2. 時の砂
3. Inorganic Orange
4. KOBE
5. I Got Rhythm
6. 残酷な天使のテーゼ
7. Night River~いつか王子様が
8. Spain

第二部 レ・フレール
 1.Prologue
 2.Boogie Back to YOKOSUKA
 3.SAMURAI Funky
 4.Eagle
 5.For Kids’
 6.Boogie Woogie Impro
 7.Flower Dance
 8.MESS AROUND(木下航志)
 
第三部 押尾コータロー
 1.ジュピター
 2.桜・咲くころ
 3.Merry Christmas Mr.Lawrence
 4.DREAMING
 5.Big Blue Ocean
 6.ボレロ

第四部 競演
 (仮称)さくらホールブギ(当日のみのオリジナル)
 
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【 2008/08/24 (日) 】 Mr.押尾コータロー | TB(0) | CM(16)

ぶるぶるッ、ひぇ~っ!(>_<)

何が ひぇ~っ! かって?

季節は夏のはずなんですが、ホントに夏なの?っていうくらい寒かったんです。(>_<)
今日は明け方からだんだん気温が下がって、日中17℃から18℃くらいしかありませんでした。
冷え性の私、会社でお仕事中あまりにも足が冷たくて我慢ならず、ついあることをしてしまいました。(*^^)v
何をやらかしたと思います?

実は、デスクの下にあるものを年中据え付けているんですけど、そのスイッチをついONしてしまいました!
この真夏に、なんとハロゲンヒーターをつけてしまったのです。(*^^)v
ホワ~っと私の足元を暖めてくれて、そりゃもう生き返りましたよ! ふぁ~気持よかった~!(^_^;)
それにしても真夏に暖房を付けたなんて、生まれて初めてじゃないかしら?
最近のお天気はどうかしてますね。
地球はなんか変な方向へ行っちゃってるのかなぁ。
それとも、私の体質が変な方へいっちゃってる?

昨日までは冷房バンバンつけて、今日は暖房、で明日は予報によると晴天で暑くなるとか。

この御老体、もうその変化についていけません。(>_<) ウウッ・・・

 

【 2008/08/21 (木) 】 季節 ・ 風景 | TB(0) | CM(4)

新曲の進捗状況は・・・(*^^)v

そういえばギターを始めて3年目突入の記念曲をまだ発表していませんでしたね!
どんべえさんのおっしゃるるとおり、 「家路」 です。 ピンポ~ン!
その家路ですが、順調に進んでいます。
ただ、最初ミニギターで練習していたのでそれに慣れてしまったせいか、
でかいYAMAHA君で弾いてみると・・・弾きづらい・・・。(>_<)
4Fと7Fにまたがる部分がどうも指がキツイです。
だったらフレットを狭くすりゃいいだろうということで、2カポにして練習してみました。
そしたら案外イイカンジで進んでいます。
ミニより音の響きがいいので、チョット上手になったかな?なんて錯覚してます。(^^ゞ
たまにカポをはずして弾いてみたり、試行錯誤してます。
微妙に違うフレーズも気にしないようにしたらスイスイいくものなんですね。
まだまだ途中で止まったりしますが自分的には70%のできかなと思っています。あともうひと踏ん張り。
ゴールはまだ遠いんですが、旗の先っちょがかすかに見えてるっていう状況です。 毛亀 ..............  

よっしゃ~、がんばるゾッ!
【 2008/08/15 (金) 】 Guitar ギター  | TB(0) | CM(6)

見上げてごらん 夜の星を・・・・

今日12日、このあと深夜から13日の明け方にかけて、かなりの流れ星が見えるらしいです。
ペルセウス流星群というものですが、毎年お盆の頃にピークになるみたいです。
さっき外へ出て見てきましたが、発見出来ませんでした。
今日のこちら(秋田)の夜空は星がでていて観察するにはチャンスです。
これからまた外へ出て観察してこようと思います。

よろしかったら、皆さんも観察してみてください!
願い事が叶うかもしれませんよ!

では、行ってきます。( といっても、うちの前なんですけど・・・(^^ゞ )
虫に刺されないよう厳重装備・・・。 
さぁて、いくつ願い事を唱えられるかなぁ~?
【 2008/08/13 (水) 】 季節 ・ 風景 | TB(0) | CM(4)

微妙に違うフレーズに・・・・・イラつきます。 (ーー゛)

家事を手抜きしながらギター練習頑張ってます。
そろそろお盆の準備もしなくっちゃいけないな~と頭の中では思っているんですが、
さっぱり気持ちがそっちの方に向きません。
やるべきことはた~っくさんあるのに、今いちやる気が起きない!
でも、ギター練習はやる気まんまん。 p(^^)q 
好きなことをやってる時ってなんでこうも楽しいんでしょう!\(^o^)/

実は数日前から3年目の記念曲として、新たに練習し始めた曲があるんです。
チューニングはレギュラーです。
曲調はバラードです。
ちょっとセンチメンタルな感じのする曲です。
もう少し具体的に言うと、今までの楽しかった時間をふり返りながら、
心地よい疲れを思い出とともに楽しんでいるような、でもちょっと寂しいかな、 
でもちょっとホっとしたかな、みたいな・・・。
この夏休みとかお盆休暇であっちこっち旅行に出る方は、
もしかしたらこういう感慨にふける瞬間があるかもしれませんね。
もうここまでヒント言ったら、なんとなくわかっちゃった?
そう、 あの曲ですよ 、あの曲♪

でもね、この曲、左手がむずかしいです。
左手の親指を使うところ2ヶ所くらいあるでしょ?
それがね~、なかなかね~、むずかしくって。(>_<)
それからね、似たようなフレーズが何度も出てくるんですけど、
そのフレーズ、微妙に違うんですわ、相変わらず。(ーー゛)
押尾さんらしいっちゃらしいんですけど・・・・・。 また~?って感じ。(ーー゛)
いつもだと、スコアどおりにやらないと気が済まない私ですが
今回はパス! 気を済ませます。 思いっきり気を済ませます!
そこの部分のところに来るとストレスがたまるんです。
「あっ、まちがえた、そうじゃなかった、こうやるんだったわナ・・・やり直し・・・。(ーー゛)イライラ 」 みたいな。
気持ちよく曲が進まないんです。
なので、そういうストレスを排除してすんなりきれいに曲が進むことを優先しようと思います。
以前MASHさんに、「微妙に違うフレーズでも同じものとして練習しましょう。」 と
アドバイスを受けたことがあるんですが、その意味がやっと分かりましたよ~。(^^ゞ
初心者にはそれなりの段階を踏んだ練習の仕方があるってことですね。
何事も謙虚に素直に・・・・そして余裕がでてきたらスコアどおりにチャレンジ。

押尾さんも、「原曲とコードが少しくらい違っても楽しく練習することが大事!」ってなことを言ってましたね。
そういう臨機応変な対応も練習には必要ですね!特に私みたいな初心者には。

イラついたの何ナノっていいながらも、やっぱりギター練習は楽しい。

でもいいかげん、重い腰をあげてお盆の準備をしないとね。
仏様に叱られまっす!(>_<)
【 2008/08/09 (土) 】 Guitar ギター  | TB(0) | CM(19)

ふと思ったこと!

たまに押尾さん以外のギターの音でも聴こうかなと思って、去年からお気に入りの
小沼ようすけくんのアルバム 「ビューティフル・デイ 」 をかけてみました。
エレキギターの音って、色っぽいですね! 艶を感じます。

小沼くんはエレキはもちろんですが、ガットギターも鉄弦も使ってJAZZしてます。
そこでふと思ったんです。 確か押尾さんもソロする前はバンド組んでてベースをやってて、
そのベースをやる前はエレキギターだったんですよね~。 (あれ?違った? だと仮定して・・・)
ということは、エレキもこなせるってことですよね~。
しかも、専門校時代はジャズギターを専攻してたんですよね~。
ということは、JAZZのコード進行なんかは押尾さんのことだから完璧(?)ですよね~。
ということは、エレキでJAZZを弾いてみてくださいってお願いしたらやってくれる? かも? しれない?
でもそう簡単にはいかないかな~?
でも押尾さんなら何でも出来てしまうような感じがしますよね~。
セッションだってお手のものだし、即興でやっちゃいそうですよね~。
鉄弦にこだわらなくても、いろんな方面のギターの音も聴いてみたいですよね~。
エレキでなくても、ガットでもいいし。
一応ガットギターも広い意味で言ったらアコースティックですからね~。

そろそろ鉄弦じゃない押尾さんのギターサウンドも聴いてみたいです。
ってな事を、皆さんは思ったことありませんか?

今日は小沼くんの曲を聞きながら押尾さんのことを考えていました!
でも小沼くんの曲もいい、すっごくいい!
まるまる海を感じさせてくれるアルバムです。

【 2008/08/07 (木) 】 Mr.押尾コータロー | TB(0) | CM(4)

もうすぐ2年!

押尾曲を始めて今年のお盆でちょうど2年になろうとしてます。
さっき、その頃のブログを読み返してみました。
初めての押尾曲 「風の詩」 で悪戦苦闘してました。 その中で、

やっぱ、ムリなのかな~・・・(-_-;)
来年の今頃は、スラスラ弾けてるのかな~・・・(-_-;)
こうやって自信をなくしそうになったことを、懐かしく振り返る事ができたらいいな~。

てな事を書いてました。
そういえばその前に一度、 「風の詩」 に取り掛かろうとして押尾さんのスコアを見て撃沈し、
こりゃ無理!聴く専門でいきます!と言ってたんですが、押し弾きの 「ギター教えタロー」 とともに
ギターの楽しさを覚え、ある程度ギターに慣れ親しんでから再び押尾曲に挑戦したんでしたね~。
もう2年になるんですね。 でも 「風の詩」 は、永遠にむずかしいです。 
ただ、この曲を弾くと、初心に戻ります。 
何も弾けない状態から始め、いつかきっと弾けるようになってやる!って決心した曲でもあり、
「努力すれば報われることを、私は証明したいです!」 と宣言した曲でもありますから。

で、証明できたの?って遠くのほうからボソッと聞こえてきた気がするんですが・・・。
自分の中では 「ハイ!」 と言えます。
ただ、人前(家族以外)で証明したことがないので、証明にならないのかな?
人前で弾くと、たぶん証明できないと思います。緊張しちゃって・・・、ボロボロでしょう、たぶん。
いつか人前で証明してみたい気もするんですが、どうせなら私はあの人の前で証明したいです。

誰って? 決まってるじゃありませんか!
あの人ですよ! あ・の・ひ・と ! 
【 2008/08/03 (日) 】 Guitar ギター  | TB(0) | CM(18)
プロフィール

maanee (マー姉)

Author:maanee (マー姉)
・興味を持ったら即トライ派
・Mr.押尾コータローにホの字
・ネコ大好き
・たまにミサンガづくり
・たまにクロスステッチ
・たまに編み物
・初めてのワンちゃんに悪戦苦闘

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