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 ホットひといき入れましょ! BGMはもちろんMr.押尾コータロー!                                                
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押尾コータロー コンサートツアー2007 “COLOR of LIFE” in 仙台

熱狂的自己中ライブレポです。
感じたままを綴ってみました。

私が参加したのは1月26日(金)の仙台公演です。
一昨年のパノラマツアーのときも仙台公演に参加しました。
あの時も素晴らしかったですが、今回は輪をかけて素晴らしかった!
いや~、燃えました! よって、私は焦げました! 

かなり長いので時間に余裕があるとき読んでください!

「続きを読む」 をクリックしてくださいね! では、どうぞ。



1月26日の横手市(秋田県)は、時折小雪がちらつく生憎の空模様でした。
旦那様にバスターミナルまでお見送りしてもらって、8:22発の高速バスに乗っていざ仙台へ。
旦那様曰く、「歳を考えてフィーバーしてこいよッ!」 (フィーバーだって!懐かしい響き!)
内心、「コータローさんのライブは歳なんて関係ないのよ!」って言いたかったんですけど、
まずは気持ちを抑えて抑えて・・・。
高速バスの窓から見る景色はまるで水墨画のようです。
普段見慣れている景色もあらためて見ると新鮮に見えました。
そういえば、北国の冬は雪が降り始めると景色に色がなくなるんです。白と黒なんです。
ほんとに墨絵のようになるんですよ。 冬に来たことがない方は確認がてら、来てみてくださいね!
その景色も、岩手県の北上市近くになると、茶、緑と少しずつ色が入ってきました。
まるで今日のライブの色が1つ2つと出てくる感じです。
仙台に近づくにつれて、太陽が顔を出し眩しいくらいに。コータローさんはやっぱり晴れ男!
バスの揺れと、窓越しに射す太陽のぬくもりで、ついウトウト。 
ふと気付くと、もう仙台市内に入っていました。 一気に血圧が高まってきたぞッ!
バスターミナルについて、地下鉄を乗り継ぎ長女のアパートメントへ。6時半の開場までには
大分時間があるので、部屋のお掃除なんかをして暇つぶし。
長女は学校で実技の模試があるため、夕方駅前で待ち合わせをし、ライブに備えて軽い夕食を。
6時過ぎに仙台市民会館へつくと、既に行列ができていました。
ざっとお客さんを見回すと、けっこう年配のお父さんたちが多い。会社帰りのスーツを着た男性や
小さいお子様もちらほら。おっと、おじいちゃん、おばあちゃんまでも。
ありとあらゆる方がおりました。これもコータローさんが幅広い世代に人気がある証拠ですね!
開場が少し遅れましたが、開演時間前にツアーグッズを買いました。長蛇の列です。
今回は、7分袖のTシャツ、ピック、パンフレットをGetしました。
特にパンフレットはよかったです。最終ページ近くのコータローさんの写真、とっても素敵。
あの満面の笑顔に癒されました。 またまたやられたって感じです。目は当然ハートマーク!
ホールの中へ入りますと、スモークがたかれていました。1階最後尾には、イジクリマン片石さんが
いじくる機材がズラッとものものしく並んでました。 
片石さんは陰の押尾コータローといっても過言ではないと思います。その機材を眺めながら
指定席へむかいます。私の席は1階9列29番。長女は28番。縦と横の通路が交差する角。
きっとここを通るぞと思うとまた心臓がバクバク。顔もきっとニタついていたことでしょう。
開演の7時を過ぎましたが、なかなか始まる気配がありません。少し遅れてるみたいです。
ステージの上には縦長の白いロールスクリーンが天井から5枚ぶら下がってます。
床の上には白い箱型のオブジェが3個ほど。
程なくしてほぼ10分遅れでホールが暗転しました。いよいよですッ!

ギターの音が響き渡ります。
コータローさんがアドリブで爪弾いているのでしょうか、それともそれ用の曲なのでしょうか、
ギターの音が少しずつ緊張感をともなって音が大きくなってきます。
それとともに照明が色とりどりにステージ上を交差します。
みんな今か今かと登場を待ちます。なかなか出てきません。引っ張ります、引っ張ります。
どうした、早く出て来いとじれったく思っているところへ、突然センターのスクリーンが上がり
コータローさん満を持して颯爽と登場です。 チョッと引き締まってスリムになってます。
衣装はグレーのサテンみたいな艶のあるジャケット、白いシャツ、黒のブーツカットぽいパンツ。
以前どこかで見たことあるような気がしました。とくダネ!に出たときと似てるなぁ。


オープニング曲 YELLOW SUNSHINE
きゃ~~~ッ! うぉ~~~ッ! 場内からどよめきと割れんばかりの拍手が・・・。
コータローさん、初めからステージを右へ左へのサービスです。場内も自然と手拍子が。
でもまだお客さんのエンジンが温まっていないのか、チョッとおとなしめです。
このYELLOW SUNSHINEですが、CDで聞くより良かった感じがします。
メロディーがしっかり浮き立ってて、ライブの音のほうが私は好きだなと思いました。
 
2曲目 クリスタル
この曲も引続き、手拍子を。この曲に関してはCDのクリアなサウンドより少し濁ってたかな。
でもあのサビの部分はやっぱり張りのあるピーンとした音でクリスタルって感じでした。
照明は1曲目もそうでしたがその曲に合わせた色がイメージどおりに雰囲気を醸し出してました。

3曲目 ブラックモンスター
このあたりでジャケット脱いで白いシャツになったのかな? (定かではない!)
右胸上のほうにひまわりの刺繍があります。
この曲では、照明に気を取られてしまいました。
あのロールスクリーンに浮かび上がっている絵は何って感じで、あの白いスクリーンにどうやったら
絵が描かれてるように見えるのかしらと不思議でした。
長女によると 「ブラックライトアート」じゃないかと言ってました。 
あのスクリーンに描かれた絵はやっぱり“おばけ”。
なんとなくムンクの「叫び」みたいでした。おどろおどろした感じのモンスターでした。

4曲目 グリーンスリーブス
私は、この曲が終わったときのポーズに興味がありました。あのたたみ掛けるようなラスト。
だんだんテンポが速くなって一気にジャッ!と終わるところ。やっぱり決めのポーズはカッコイイ。

以上4曲まで一気に弾いた気がします。
ここで初めてコータローさんの挨拶と、今回のテーマの説明があったんだっけ?
あんまり興奮しちゃってよく覚えてません。
曲名とか言わずに弾いてましたので、初めての方は何という曲か分からなかったでしょうね。
それより何より私も興奮してたんでしょうね、オープニングは「Big Blue Ocean」だと来る前から
頭の中で決め付けてましたので、途中までYELLOW SUNSHINEと気が付きませんでした。
これでいかに私が天にのぼっていたかがお分かりですね!

5曲目 PINK CANDY
ここでなぜか小学校時代のふで箱の話がでて、女の子は赤とかピンク、男の子は青とか黒。
だからいまだに 女の子=ピンク というイメージがコータローさんの中にあるのだそうです。
今回の曲はかわいくてチョッとおてんばな女の子の感じをイメージして作ったといってました。

6曲目 Red Shoes Dance 
ここで四角い箱のオブジェに腰掛けて、ブルースっぽい感じで爪弾き始めました。
会場からは自然と手拍子が。お客さんも心得てる方が多いんですね。
ギターは GIBSON L1 だと思います。チョッと小ぶりでこげ茶色のギター。ポコポコした音色。
ラグタイムっぽい曲調になって、照明も赤、となったらやっぱりRed Shoes Danceですよね。
今までのギターにはピックアップというものが付いてましたが、このギターにはついて無くて、
普通のマイクで音を拾ってました。
こころなしか少し長めのRed Shoes Danceでした。
で、確かここで、初めていらした方のための自己紹介を。
「多分皆さんはいい意味でおせっかいで、中には無理やり連れてこられたって方もいるのではと。
そんな初めての人は、押尾ってだれ? 押尾学の親戚? あの人いつ歌い始めるの? とか思って
ませんか? 僕はギタリストなんです。」 
場内からは、いつものやつだなとクスクス笑いが出てました。

7曲目 セピア色の写真
ライブの会場に小学校時代のお友達が来てくれたときのことが話題に。
30年も前のことなので、顔も分からないし、てっきりTV局かラジオ局関係の方ですか?
と聞いたら「基地」作って遊んだやろと。それで懐かしくてうちに帰ってアルバムを見たら
写真がセピア色になってたというお話でした。当時コータローさんは半ズボンがトレンディで、
冬の寒い中でも半ズボンしかはかなかったらしいです。
そのお友達とは秘密基地のときのままの状態で時間が止まってるんですって。
なんかいい関係ですね。
この曲も GIBSON L1 で弾いてました。 味わいのあるギターの音色で、懐かしさを醸しだすには
もってこいの楽器のようでした。

8曲目、9曲目、10曲目は青い色をテーマにしたものを中心に。
コータローさんより上の世代といえば、グループサウンズ。青といえばブルーコメッツ。
ブルーコメッツといえば ブルーシャトー。 「ブルーだらけやねん」と。
でも生のブルーシャトーはかっこよかった。素敵なアレンジでした。
そして、ヒーローといえばブルース・リー。コータローさんは、ブルー・スリーだと。
そんでもって、 ブルースリーのテーマ。 「青のブルーとちゃうやんというツッコミは無しで!」と
言ってました。曲が始まるとコータローさん、「アヤーッ!」「アチョーッ!」の連発。
本人、ブルースリーになりきってました。会場は大爆笑! 
「仙台といえば、やはり“青葉城恋歌”。この曲で一度僕はギターを挫折したんです。
この曲を弾きたくて始めたギターなんですけど、当時ギター本の最初部分に
アルペジオというのがあって、やってみたらとても難しくてできませんでした。 
本の後ろのほうをめくったらストロークというのがありましてジャカジャカやるやつね。
(といってチャンピオンを少し。) 最初からストロークが前にきてたら良かったのに。
今やっと青葉城恋歌を弾けるようになりました。佐藤宗幸さんありがとう!」
そう言って 青葉城恋歌 を情緒たっぷりに弾いてくれました。
そして、またまたコータローさん、会場のみんなと歌ってくれました。

11曲目 星砂 ~金色に輝く砂浜~
出ました! 新しい楽器。 ギターとインドのシタールが合わさった感じの楽器。
押し弾きで、「ギタール」にしようといってましたが、既にインドで登録になってたんだそうです。
26日発売のアコースティックマガジンには、「シンピタール」となってますが、押尾さんと
スタッフの間では「ガネーシア」と名前をつけたんだそうですよ。なんでもインドの神様とかいう
意味らしいです。あの共鳴音が沖縄のキラキラ光る砂浜のイメージにとてもよく合ってました。
あのギターはとても美しい形をしていて、音も神秘的でした。
ネックの中が空洞になってて、その中を共鳴弦が通ってるんですって。
だからチューニングがとても難しいらしいんです。弦が切れたらもっと大変といってました。
ところで、そんな大変な楽器のお値段はおいくらするんでしょうね。

12曲目 Merry Christmas Mr. Lawrence
ここで、また立って演奏です。私は初めて生でこの曲を聴きました。あらためてコータローさんの
偉大さを思い知らされた感じがしました。曲が終わって照明が消えるまで会場内はシーンと静まり
一息ついて大きな拍手がありました。私はこういう拍手の仕方、大好きです。
ひと呼吸置くって言う意味、もっと浸透してもらいたいです。これは演奏者に対する賞賛を
表してると思うんです。拍手を忘れるくらい没頭したすばらしい演奏だったという、私たち観客の
意思を演奏者に伝えるという暗黙の了解みたいな空気、それをもっとお客さんに
分かって貰いたいです。その拍手の仕方で奏者は、ここのお客さんはマナーを心得てるなって
わかるんだそうですよ。どっかで聞いたことがあります。
今回この曲を聞けてホントに幸せです。ホントよかった。(力説!)

13曲目 Purple Highway
先ほどの静けさとはうってかわって、一気にHighwayへ! ついついのりのりです。
会場内では立って手拍子をする方々があちこちにいらっしゃいました。私も・・・と思いましたが
後ろの席の方たちが見えないだろうなと思って遠慮しました。つい、コータローさん立たせてよ!
と小声で言っちゃいました。皆立ちたくてウズウズしてるんだからサ~。
でも前の席の女性陣は気にもせず乗りまくってました。
一度立ったら座るのもなんですわよね~。コータローさんも気をつかいますしね~。

14曲目 Dancin' コオロギ (一人メンバー紹介)
もう会場内、この出だしを聞いたとたん、全員起立でしたよ~! 待ってましたといわんばかりに。
コータローさんも、「ここでさぁみんな立って!と言おう思ってたら、みんな立ってしもうて・・。」
とたじたじ。使用したギターは、タカミネのKOTARO OSHIO MODEL。ちょっと小ぶりでした。
ベース、エレキ、三味線、ドラム、フォークシンガーと自己紹介。
まず、ベースではコータローさんが吹奏楽部に入ってトランペットを吹きたかったんだけど、
先生 「トランペット吹きたい人~」
押尾 「はいッ!(手を上げる) 」
先生 「おまえ、体が大きいやろ、だからこれ!」
押尾 「先生、これトランペットですか~?ずいぶん大きいですね~。」
って、与えられたのがバスチューバ。 
もともと譜面を読むのが苦手なのでそれでよかったかもしれない、でも四分音符、四分休符、
四分音符、四分休符の繰り返しで・・・。といってギターで「ド・ソ・ド・ソ」を繰り返しながら
たまに「ド・ソ・ラ・シ」を入れる。
今度はバスチューバの裏伴奏をするホルンのリズムを弾きながら、チューバのリズムをその上に重ねて一緒に弾いたんです。
場内大爆笑&賞賛の大拍手! さすが!の一言です。
そして、「ベーシスト on 押尾コータロー」の声とともに一気にベースで盛り上がり、そして、
そしてステージから降りてきてくれたんです。キタ、キタ、「キタ━━(゚∀゚)━━!!!!」
そうなんです、私のいる方向へゆっくりとむかってきたんです。もうドッキドッキバックバック!
きゃ~~~きんちょうする~~~! (どう? 私の舞い上がり様、わかります?みなさん!)
こっちを見てくれるかしらなんて期待してたら、わりとあっさりと通り過ぎて行きました。
あれっ?チョッと、残念! 場内を半分くらい回って後ろのドアから出て、暫く姿をくらましました。
会場からはどこからともなく、「押尾!押尾!押尾!」の連呼。
お客さんはコータローさんがどこから登場するのか興味津々。そして出てきました!出てきました!
2階席の袖側から、ワイヤレスマイクをつけて出てきました。
(それまではマイクを付けてませんでした。)
2階席のお客さんはもう、そうれはもう嬉しそう。途中小さい女の子の前で、
例のドラえもんをご披露!うらやましいなぁ。私も小さい女の子になりたかった!
練り歩きの途中押尾さんが「イェイ!イェイ!」というと、お客さんも「イェイ!イェイ!」と
コール&レスポンス。ぐるっと2階席を回って、今度は1階席の後ろのドアから再登場。
またまたどよめきが・・・。そしてくまなく回ってステージ上へと。
押尾  「ここで、男性と女性に分かれて声をきかせてください。では男性から、男らしく。
ドスのきいた声で。 いくで~。 押ッス!」
男性陣 「押ッス!」・・・・(けっこう男性陣いらっしゃいます。声の大きさで分かりました。)
押尾  「押ッス!」
男性陣 「押ッス!」
押尾  「うぃ~ッス!」 
男性陣 「うぃ~ッス!」
押尾  「次は女性、いくで~。ヘーイヘイ!」
女性陣 「ヘーイヘイ!」
押尾  「ヘーイヘイ!」
女性陣 「ヘーイヘイ!」
押尾  「女性はもっと黄色い声だしてくれ~。いくで~。 いや~ん!」
女性陣 「いや~ん!」
押尾  「バっカ~ん!」
女性陣 「バっカ~ん!」・・・(女性陣チョッと笑いながらどよめき。)
押尾  「何言わせんねんって?」・・・(場内大爆笑!)
押尾  「皆さん一緒に、せんだ~い、さーいこう~!」
全員で 「せんだ~い、さーいこう~!」
押尾  「牛タン、おーいしぃ!」 
全員で 「牛タン、おーいしぃ!」
・・・・そんなこんなが色々ありまして場内盛り上がりました。

次は「エレキギタリスト on 押尾コータロー」。
セクシーに色っぽくエレキギタリストを演じます。
Smoke On The Water(Deep Purple)はほんとにエレキだった。
そしたら隣で長女曰く、この曲ってポッキーのCM曲だよねっていうんです。
彼女はCMでしか聞いたことないんだなと、時代というか世代の違いを感じてしまいました。
次は「青森から来た津軽三味線 on 押尾コータロー」。
津軽三味線のあのテクニック、何をやらせても弾きこなしてしまうコータローさんは
やっぱりギターヒーローです。
そして「ドラムス on 押尾コータロー」。
ドン・ドン・ドン・ドンとバスドラムの音がリズムを刻み、一人パーカッション。
「今回僕はツアーグッズにピックを作りました。でも、おまえピック使わないやん。そうです。
僕は確かにピックはつかいません。でもいいんです! 作ってみたかったんですッ。」といって、
スタンドマイクにさしていたピックをとり、(まさかそこにピックがあるとは気付きませんでした!)
そして、「フォークシンガー on 押尾コータロー」。 
つーかみーかーけた~、あーついーう~でをー・・・とアリスのチャンピオン。
「そして僕は一度これをやりたかったんですッ!」といって、手に持ったピックをお客さんに向かって
投げたんです。うわ~~~~ッ! 会場内騒然。 どよめき。
幸運にもそのピックを拾ったのは男性でした。うらやましい~!超うらやましい!
きっとお宝ものでしょうね。
いや~、思ってもないサプライズでした。

ところで、この一人メンバー紹介に貢献しているのが音響効果さんですよね。
片石さんの腕の見せ所ってところでしょうか。音響さんは休む暇なく神経使うんでしょうね。

で、メンバー紹介で最高潮に達したところで、それをさらに盛上げるといったらこの曲。
15曲目 HARD RAIN
右手で拳を振り上げ左手でギターを弾きます。お客さんもみんな右手を振ってます。
ミサンガをつけてる方がどのくらいいるのかなと思って見回すと、そんなにいなかった。
チョッと残念。つけてる人といえば、私みたいなミーハーっぽいオバサン連中。
でも私は右と左につけました。
けっこう男性が多かったし、お年を召した方もいらっしゃったので、
ミサンガをつけるのにちょっと勇気がいるのかもしれませんね。
でもミサンガをお持ちなら是非つけていって欲しいです。
押尾さんもきっと喜ぶはず。ミサンガをつけて皆で腕を振ってもらうのが彼の希望なんですから。
期待に答えてやって欲しいです。

そしてアンコール前、最後の曲。
16曲目 あの夏の白い雲
今回の色にちなんだテーマのきっかけとなった曲。
この曲は高校時代のことを思い出しながら作った曲だそうです。
高校時代は早く大人になりたいって思ってたんだそうで、でも大人になった今は、
あの頃に帰りたいと思うときがあってといってました。
高校時代の青春していたときの純粋な気持ちがこの曲に込められている感じで、しんみりしました。
スクリーンに映し出された青い空と白い雲、曲のイメージにぴったりでした。
今までの盛り上がったステージで意気が上がった呼吸を整えるかのように、静かに、そして心を込めて。
なんとすばらしい構成でしょう。いや~、じぃ~んと、ウルウルっと、ほろっとなった1曲です。

そして深々とお礼をして、ステージ袖へと消えていきました。
当然これで終わりじゃないです。まだあれが残ってるんですから。
まだやってない曲。2曲残ってます。
アンコールの手拍子が鳴り響きます。どれくらい時間が経ったか分かりませんが、
待っている時間て長く感じるものなんですね。
暫くして、コータローさん再登場! 
お色直しをしています。黄緑色のシャツになってます。でも、あれ?ギター持ってません。
ギター持ってない押尾さんを見るのって貴重ですよね。けっこう違和感ありますね。
ギターの代わりに、ビデオカメラ持ってます。会場内、ざわついてます。
「今回みんなと、ウエーブを撮りたいんです。その前にチョッと練習しますね。
ここ数日のライブで僕も学習しまして、どうやったらキレイに撮れるかというと、
一度皆さんに座ってもらう必要があって。(と同時に、会場内の皆さん着席しました。)
こっちからカメラをず~っと移動しますので、ウエーブ作ってください。
2階席もうつるからね。ええか~、いくで~。・・・・・・お~~~すばらしい!きれいだ。
なんとすばらしい! じゃ、今度は反対からいくで~。お~~~すごいすごい、すばらしい!」
(コータローさんに、お褒めの言葉をいただきました。うれしかった!)
ビデオを、コータローさんと客席が移るように、コータローさんの斜め後ろ側にセットし、
ウエーブをする箇所を指示してもらって、チョッとリハーサルしました。
いざ、本番!
アンコール1曲目 Big Blue Ocean
軽快なリズムにのって、海の情景が広がります。ウエーブがやってきます。チョッと緊張します。
客席とコータローさんの息がバッチリあって、無事終了。いや~、楽しかった!
いずれこれがDVDとなって、私たちの手元にくるんですね。待ち遠しいです。
でも仙台のウエーブ採用されるのかしら。全公演箇所やるのでしょうから、競争率高そう!

アンコール2曲目 Brilliant Road
前回のPANORAMAツアーのときも一緒に大合唱しました。ラララ ラーラーラーララ~・・・。
時折、客席の歌声を確認するかのように、ギターの音を小さくして、耳を会場に向けみんなの歌を
もっと、もっととでも言うように催促します。すると会場内はそれに応えます。なんという一体感!
そうこうしていると、コータローさんまたステージから下へ降りてきたではありませんか。
きゃ~~~、2度も目の前を通ってくれました。滴る汗、拭いてあげたかったぁ。
今回は2階席へは行かなかったんですが、ぐるっと一回りしてステージ上へ。うれしかったなぁ!
「今回のCOLOR of LIFE のCDにミサンガをつけました。 皆さん付けてますか? 
僕もつけてるんですよ。ほらっ!」 といって左手首を見せてくれました。そこには青いミサンガが。
つけてるよ~といって両手を振った私です。因みに、わたし、青いミサンガも作ったんです。
CDショップへ行ってこっそり色を頭にインプットして。
実物と比べたわけではないんですが、それなりの色になったと思います。
Brilliant Road 弾きながら「みんな~、こうやって手を振って~!」 とご要望が。
会場はいっせいに手をふりふり。 ラララララ~と歌いながら。
ずっとこのままライブを続けてもらいたかったです。
でも、いよいよ最後のときが来てしまったようです。
 
立ちっぱなしのお客さんを一度、座らせてくれました。
「今日、こうやってステージを開くことができるのも、皆さんのおかげです。」と感謝のお言葉を。
いやいやこちらこそすばらしいステージを見させていただき、しかも一緒に参加させてもらって
お礼を言うのはこちらですと、心からそう思いました。コータローさん、本当にありがとう。

アンコール3曲目 Indigo Love
最後の曲は、コータローさんの心のこもった深い音色と、一人ひとりに感謝でもするかのように、
会場内を見渡しながら弾くコータローさんの姿がとても印象的でした。
いま思い出しても、じわっときてしまいます。
今回のライブの締めくくりのこの曲は、人の心に染み入る最高の演奏だったと思います。

最後の曲を演奏し終えて、深々とお辞儀をし、ステージぎりぎりまで出てきて右端、左端とお礼を。
そしてまたステージ中央で、長い長い深い深いお辞儀を。
名残り惜しそうに、ステージ袖へと消えていってしまいました。

あ~~~、おわちゃった! ホントに名残り惜しかったです。
今日のこの感動はいつまで続くか分からないけど、多分暫く冷めないでしょう。
引続きこのツアーの他の会場へまた行きたいッて思いました。
仙台の次に近いところというと、東京。
3月24日、25日は土・日。チャンスあるかも。
でもチケットが・・・。当日券あったらいいんだけど。
国際フォーラムは難しいだろうな。という会話を、長女と交わしながら会場を後にしました。
仙台の冬の夜も、やはり風は冷たかったです。
ライブで温まった体を冷やさないよう、帰路を急ぎました。
今度は、いつコータローさんと会えるのかしら? 
今日会えたばっかりなのに、次に会える日が待ち遠しい。

帰り道、アーケード街の入り口で立ち止まりました。
アーケード内の電飾がとてもキレイでつい写真を撮りました。
長女が横浜へ就職したら、仙台へ足を運ぶ機会もないでしょうからね。

なんか 祭りのあとの淋しさ っていう感じで、ちょっとおセンチになってしまいました。
こういう淋しさを感じない方法・・・ やっぱり 追っかけ しかないのかな?
冗談です! でも宝くじが当たったら、それもありかも! (^_-)-☆

            ──── END ────

お疲れ様でした! 何と長いレポートでしょう。飽きちゃいましたね!
でも最後まで読んでくれてありがとうございます。
途中のトークとか、かなり省略しております。もっと書きたかったことがあったんですけど。
曲の順番や一人メンバー紹介の順番が、もしかしたら前後しちゃってるかも知れません。
また、コータローさんのMCなんかも一言一句同じではありませんので、ご了承くださいね。
いつかみなさんとどこかの会場でお会いするかも知れません。
どうかそのときはよろしく!
では、また。 ほな!

PS.記念の写真を載せてみます!

ミサンガ HOT&COOL  COLOR of LIFE ツアーグッズ  アーケード街




ここから先は4月1日に追記しております。

※実はこのレポート、ライブから帰ってきてからすぐブログに載せたんですが、
 あるファンの方から、ライブが始まったばかりなのに載せるなんて何事かと
 ご丁寧にお叱りをいただきまして・・・
 当初のレポでは、「ネタばれなのでこれから参加する方は遠慮してください」と
 強く強く念を押したつもりなんですがね! それでもマナー違反との事で・・・
 私としましては、それは自己責任じゃないの?と思うんですがね!?
 そのために、「読まないで」って注意を促してるんですから。
 その先の 「読む」「読まない」 は自己責任だと思うんですけれど・・・。

 何はともあれ、私は平和主義者、ファン同士でバトルをしても始まらないと思って
 このレポートを封鎖してました。
 いよいよ、押尾さんのライブツアーもファイナルを終え、このレポートもやっと復活することができました。
 (ということで、このライブレポを初めて載せた時の記事と少し前置きが違ってます。)

 ファイナルではどんな進化を遂げたんでしょうかね。
 ファイナルに参加してみたかったです。
 コータローさん!2ヶ月にわたるライブツアー、お疲れ様でした。
 あなたのファンになれて幸せだよ!\(^o^)/

 
  
【 2007/01/28 (日) 】 Mr.押尾コータロー | TB(0) | CM(8)
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【 2007/01/29 (月) 】 編集
匿名さんへ!(^_^)
はじめまして!
レポを読んでくださったのですね。
ありがとうございます! m(_ _)m
コメントまでいただき、とてもうれしかったです。
セットリストは、私の長女がメモ係をしてくれたんですよ。
でなければ、とてもとても・・・・。
また、あそびにきてくださいね!
お待ちしてますッ! (^_-)-☆
【 2007/01/29 (月) 】 編集
うう。。。
見れない。。。

どおしよ~(;_;)と思ってあ~たらこ~たらしていたら!!
見れました―――――――!!!!

もうすごい長文!!あんなに細かく覚えているmaaneeさんはすごい!!(あの仕掛けもすごい☆)
私も一度だけコンサートに行きましたが覚えているのはその日に弾いた曲と一人メンバー紹介です(汗)いやあ、にしてもすごい!!maaneeさんのテンションのあがりっぷりが伝わりました♪♪ほんまにありがとうございました!
【 2007/01/29 (月) 】 編集
rioさんへ!
こんばんは!
レポ、見つけてくれてありがとう。
あれもこれもと思っていろいろ書いていったら
あんなに長くなっちゃいました!
少しでも、たくさんライブの様子をお伝えしたくって。

ライブも終わってしまい、レポも書き終わり、
今、もぬけの殻って感じで、脱力感でいっぱいです。何にもしたくなくて・・・。
炊事、洗濯など手抜き状態です。(笑)
【 2007/01/29 (月) 】 編集
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【 2007/01/29 (月) 】 編集
ギタリーマン、参上しました。
熱いレポ、ありがとうございます。興奮が伝わってくるようでした。
いいなぁ、僕も行きたいですが、カノンをほっといて1人で見に行くのもなんだし、今回は見送りかな。
そのかわり、スコアが出たらソッコー2曲をいただきます!
【 2007/01/30 (火) 】 編集
ギタリーマンさんへ!
こんばんは!
今回はライブに参加できないんですか~!? 残念ですね~。 
でもたまに奥様のストレスも発散させてあげないと・・・。
いや、今はBabyを預けてお出かけしたりしたら
却って気になっちゃって、ストレス溜まるかもしれませんね!
DVDに期待しましょう! (^_-)
【 2007/01/30 (火) 】 編集
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【 2007/02/05 (月) 】 編集
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maanee (マー姉)

Author:maanee (マー姉)
・興味を持ったら即トライ派
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・たまにミサンガづくり
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・初めてのワンちゃんに悪戦苦闘

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