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 ホットひといき入れましょ! BGMはもちろんMr.押尾コータロー!                                                
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木村大くん! 押尾ってました!

昨日(20日)、木村大クンのコンサートに行ってきました。

木村大「威風動々」JAPAN TOUR 2007 with strings HEXANOISE
~世界を駆ける新星が、クラシックギターの常識を覆す!~

というタイトルがついてました。
このコンサート、格安だったんです。
前売券¥1980  当日券¥2300 (全席自由)
普通なら¥4000~¥5000 くらいですよね。
県主催事業の一つでしたので特別安かったんでしょうかね。これはお得でした。

ところで「with strings HEXANOISE」いうのは、6人の弦楽器の方たちがいて
バイオリン3人、ビオラ1人 チェロ1人、コントラバス1人 の計6人。
HEXANOISE(ヘキサノイズ) はヘキサゴンとかいうあのヘキサからきてるみたいですね。
いわゆる6の意味です。
NOISEは雑音?の意味なんでしょうか。
雑音だなんてとんでもございませんでした。謙遜してつけたんでしょうかね。
大くんのギターを盛上げるにはバランスのよく取れたグループでした。
あの6人より少なくても多くてもいけない感じがしました。
それにけっこうお若くてイケメン(?)の方々で・・・。

おっといけない、本題に入りますね!(^^ゞ

3:00開演とのことでしたが、5分ほど遅れて先にストリングスが入場。
チューニングの確認を終えると、今回の主役木村大クンが入場。
「遅れてスンマセン」みたいな感じであわてて入ってきた感じがしたのは私だけだったのかな?
大またで颯爽とロングヘアをなびかせながら歩きます。
そのふわっとサラッとした髪は、あたかもシャンプーの香りがしてきそうなくらいキレイでした。
白いYシャツにグレーのベスト、それに折れそうなほど細い御脚をもっと際立たせるくらい
細身のパンツ。足元にはオシャレな白い靴。先っちょがとんがってました。

いよいよ演奏の始まりです。
と、思いきやギターにラインをつなげたんです。
えっ?クラシックギターにラインをつなげるの?って思ってしまいました。
あたりまえのことなんですかね? マイクで拾うのかなと思ってました。
今回はストリングスも一緒なのでストリングスに音が消されてしまうからなんでしょうね。
バイオリンにもなんかラインがひいてました。細いピンマイクみたいなもの?かも。
チェロとコントラバスにはひいてなかったようです、定かではないですけど。
あんまりそういうの詳しく知らないので今回は勉強になりました。

でもって演奏の始まりです。
今回のテーマ曲「威風堂々」(エルガー)からです。
皆さん、気が付きました?
ツアータイトルは「威風動々」。 曲名は「威風堂々」。
この違いは何事も活動的にACTIVEにということから「動々」とつけたそうなんです。

で、演奏のほうですがオーケストラでなくても、少人数でもスケールの大きい演奏って
できるんだな~って思いました。
ただ、ラインで繋いでいるせいでしょうか・・・・・
クラシックギター本来のまろやかな音ではなかった気がします。
どうしても雑音を拾ってしまうようなところがあって、そこがとっても残念でした。
という事は押尾さんだってラインでつないでいますよね、クラギとアコギの違いなんですかね?
それとも音響技術の違いなんですかね?
今回の木村大クンのコンサートはYAMAHAさんが協力してくれてたみたいですけど・・・。
これからまだまだ改善の余地がありそうな感じがしました。
って、このド素人が生意気なことを言ってしまいました。スンマセン!

ところで今回のコンサート、ちょっとしたハプニングがありまして。
演奏が始まって3,4曲めあたり。
大クンのソロから入って数秒したら、後ろのストリングスの方たち
急に譜面をめくり始めたんです。
あれ~? もしかして大クン、曲順間違えた~?
でもさすがストリングス、何事もなかったようにすんなり曲に入りました!
その曲を終えて一旦大クン袖に引っ込みました。
ストリングスだけの演奏が終わって再び颯爽と登場。
すると大クン、
「先ほど曲を間違えてしまってメンバーに迷惑かけちゃいました!スミマセン!(^^ゞ」
なんと、正直! 茶目っ気があります。
オバさんはついつい 「いいの!いいの!気にしないで!」って叫びたかったですぅ!

今回のコンサートでは大クンだけのソロ演奏の曲もあって
その演奏がすばらしいのなんのって・・・・。
32部音符?いやそれ以上の64部音符?かと思えるくらいのスゴ技で
いったい指はどうなってるんだろう、指が分身の術でも使ってる?と思うほどのテクニックでした。

それから、特に私が興味を覚えた場面があって・・・・・
なんと押尾さんのような奏法を使って演奏した部分があったんです。
ライトハンド奏法というんですかね?
オーロラやオアシスのときに使ってるやつ。右手で弦を押さえて音を出すってやつ。
手元が譜面台でかくれちゃってよく見えなかったんですけど、
右手をネックの上のほうに当ててましたので、たぶん間違いないです!
それとボディーも叩いてました。
つい、「押尾ってるよ~!\(^o^)/」とニンマリしてしまいました!

そうこうしているうちに最後の曲を迎えてしまいました。
当然アンコールです。
ストリングスだけの曲を1曲と、「威風堂々」でした。
特に「威風堂々」はお客さんと一緒に演奏したいとおっしゃって、手拍子をお願いされました。
お客さんも心得ていて、フォルテのときは力強く、ピアノのときは押さえて、
テンポが遅くなれば手拍子もゆっくり、てな具合で演奏家と一体になって曲を楽しみました。

そして終演となってしまいました~!
あっという間の2時間でした。
ステージを楽しむというより音を聴かせるというクラシック本来のコンサートでした。

押尾さんは人を楽しませる方法を身につけているエンターティナーな感じがしますが、
今回の木村大くんとストリングスの面々は素人っぽくてとても爽やかでした。
 
私も大クンのような髪の持ち主になりたい!です。(^^ゞ







【 2007/10/21 (日) 】 その他音楽 | TB(0) | CM(2)
行きたかった~…
実はおれも行くつもりでいたんですよ。
朝起きたら昼くらいになってたので諦めちゃいました。
もったいないですね。
去年だっけか一昨年だっけか、村治佳織さんのギターリサイタルは完全に生音でした。
音響と言えばMCでマイク使っただけで、他は一切ありませんでした。
ホール独特のリバーブを使用した、とても厳かな音色でしたよ。
でもさすがに音量が小さかったのでお客さんが咳なんかしちゃった日には…。
でも私はなぜか最前列だったのでとても良く聴こえました。
そろそろなんかライブとか行きたいな…。
【 2007/10/21 (日) 】 編集
ごんちゃんへ!
こんばんは!
開場が2:30でしたので間に合ったんじゃないのかな?
当日券もあったみたいだし、後ろの方はまだ席ありましたよ。
全席自由だったので好きなところに座ることができたんですけど、
クラシックでいい音聴くにはホールの真ん中がいいなんて
どこから仕入れた先入観からなのか、ついホールの中ほどに座ってしまいました。
でもラインで繋いだギターでしたので、どうせなら前の席にど~んと構えりゃよかったなって思いました。
それに譜面台がじゃまして手元が見えませんでしたし・・・。
席取り、失敗しました!(^^ゞ
【 2007/10/22 (月) 】 編集
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プロフィール

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Author:maanee (マー姉)
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