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小沼ようすけ "Beautiful Day" Release Tour 2008 in Akita

11日(月)、秋田市文化会館で行われた小沼ようすけくんのライブへ行ってきました。
小沼くんのライブに参加するのは今回が初めて、JAZZというジャンルのライブを鑑賞するのも初めて。
小沼くんは秋田市出身。 地元生まれのアーティストですから、これは見のがすことはできないッ!
と馳せ参じた次第です。
で、去年リリースされたアルバム 「Beautiful Day」 はすでに持ってましたので、
ある程度は予習したつもり。
今回のアルバムは小沼くんの他に、ベースのリンカーン・ゴーインズ氏、
ドラムのスティーヴ・フェローン氏が参加されています。

午後6:30の開演予定より15分ほど押して、小沼くんを先頭にメンバーが登場。
地元アーティストに盛大な拍手を送った私ですが、周りの人の拍手に今一物足りなさが・・・。
もっと盛大に拍手しろよ~~~って感じ。(>_<)
やっぱり秋田県人? 人見知りという県民性がうかがえました。
今回、名古屋、大阪、福岡、東京と回ってきて最終日の秋田で、観客のこのテンション。ううっ。。。(>_<)
小沼くんどう感じたかな~?
もしかして押尾さんが将来秋田に来たときもこのテンションか~?
などと、そっちのほうが気になり出しました~。

そんなことはどうでもいいとして・・・
入場するなりアルバムの曲順どおり4曲をぶっ続けで演奏した小沼くん。
やっとMCに入ります。
あまりおしゃべりが得意じゃないのかな?
おっとりとして、もの静かな印象でした。
小沼くん曰く、「念願の地元秋田公演が実現しました。」
そこで、私、すかさず 「おかえり~!」 と合いの手を入れたかったけど、今ひとつ勇気が出ず
というか、合いの手を入れる空気じゃないってか!
お客さんも緊張してたんだろうね、きっと。
そういう空気を打破することができるキャラって、ちょっとあこがれ。
ということは、やっぱり私も秋田県人の血が根底に流れている証拠か?

そんなことは、どうでもいいとして・・・・
アルバムの曲以外に2曲ほど演奏し、途中15分の休憩とアンコールを含めて2時間強のライブでした。
アルバム以外の曲は、なんていう曲なのかわかりません。
「秋田だけ特別にやる曲です!」 って言ってましたけど、曲名が・・・。(>_<)
その曲は小沼くんとベースだけのセッションでした。
あと、小沼くんのソロでイスに腰掛けて演奏した曲もありました。
ギターはアコースティックだったな、確か。
途中聴いたこがあるフレーズが出てきたけど、これもなんていう曲かわかりません。
エリッククラプトンの曲?かな? change the world でしたっけ? 確かではない。
これじゃ、レポになってませんね!(ーー;)(ーー;)(ーー;) スミマセン

私にとっては初めてのJAZZライブであり、あまり聴き方がわからなかったジャズでしたが、
でもそういう理由はいらないなって思いました。
わからないんだけど、わからないなりに熱いものを受け止めたっていう感じがしました。
CDに収められたとおりの演奏っていうんじゃなくて、その曲の基本的な流れを踏みつつ
その合い間合い間に、ギターとベースとドラムのかけひきみたいな、暗黙の了解みたいな、
曲の流れとアイコンタクトで、全てが分かってしまうというプレーヤー同士のあうんの呼吸というか、
曲の最後はドンピシャで終わるというあの快感。
あー、これがJAZZセッションていうものなんだぁ~と少し理解できた感じがしました。
でも、ホントすごかった!どんなふうにすごいのか説明できないのが悔しいです。
最初遠慮がちだったお客さんもそのすごさで徐々に盛り上がり
中盤からアンコールにかけては最高潮でした。
小沼くんもとても楽しそうで嬉しそうで・・・。
本人曰く、 「秋田に生まれてよかった!」 って。 それを聞いて、私もうれしかったな~。
今回アルバムに参加してくれたリンカーンさんとスティーブさんもきっと地元秋田の熱気を
受け止めてくれたと思います。 また来て欲しいなぁ~。
因みに、あのお二人さんは世界でもトップクラスのセッション・ミュージシャンなんですって。
そういうスゴ腕プレーヤーを連れてきてくれた小沼くんて、やっぱりすごいギタリストなんですね~。

ただ、今回のライブ、チョット贅沢を言わせてもらえば、曲を演奏する前にその曲の
説明があれば良かったかなと。
チョッとした解説があれば、聴いている側はイメージがよりいっそう膨らみますからね。

ところで、ライブが終わった後、会場でCDを購入した人にサイン会があったんです。
私は自宅からCDを持参してましたので、その旨をスタッフの人に伝えたら、
「いいですよ、どうぞどうぞ!」 と快くOK頂きました。
押尾さんのときもドッキドッキしましたが、小沼くんもすぐ目の前にしたらドキドキしちゃいました!
だってぇ、すっごいイケメンなんですも~ん。(#^.^#)
「おかえり!」 って言えなかったことと、 「小沼くんは秋田の宝だから、応援してますよ!」
ということを伝え、握手してもらいました~。 ふっくらと柔らかくて温かかった。
小沼くん、人懐っこそうな目をしていたなぁ~。
一瞬、maaneeさんの目にポワッとハートマークハートが点滅しました。
おっと~、いけん、いけん。私にはれっきとしたお方が・・・。
旦那様じゃありませんよ、押尾のコーちゃんですから。
でも小沼くんは親戚の従兄弟的な感じなので、それ以上は発展しない・・・かも!
と、年甲斐もなくウキウキ気分を満喫して帰って参りました!

以上、小沼JAZZライブ初体験 “ 感想文 ” でした。 
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございます。 お疲れ様でしたッ!

CIMG2520.jpg


CIMG2515.jpg
【 2008/02/12 (火) 】 その他音楽 | TB(0) | CM(2)
小沼さんのライブに行ってきたんですか。
なるほど、落ち着いた感じの中にもジャズギターリストの迫力が垣間見えたという感じですね。
僕も前々から小沼さんを気にはなっているのですがまだ実際に音源を聴くまでにはいたっておりません。ですが、maaneeさんのレポを読んでますます聴きたくなってきました。
いろいろな音楽を聴くのは素晴らしいことですよね。押尾さんをきっかけにギター音楽の素晴らしさを知りつつある身なので、もっともっとたくさんの音楽を聴いて楽しみたいと思います。素晴らしいレポありがとうございました。
【 2008/02/15 (金) 】 編集
volpeさんへ!
いや~~~、よかったですよ~、小沼くん!
押尾さんとはまた違ったテクニックで聴かせてくれました。
地元にいたときから天才といわれていたそうです。
今回のアルバムは今までと違って一皮向けた感じです。
構成も朝の波で始まり夕方の波で終わってるんです。何とも心憎い演出です。
是非聴いてみて下さい。

いろんな方の曲を聴いて、あるいはライブを見ることって自分の生活に張り合いがもてますね。
【 2008/02/16 (土) 】 編集
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