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 ホットひといき入れましょ! BGMはもちろんMr.押尾コータロー!                                                
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私のファイナル 「押尾コータロー コンサートツアー2008 Nature Spirit 」 - ②

それでは先日のつづき、いってみましょう。

ここから先は ネタばれあります! ので、注意してください!
自己責任ですからね~・・・当方は責任持ちませんので、あしからず!
ノークレーム、ノーリターンでお願いします。おっとノーリターンは余計でした!(^^ゞ

なお、MC等は、 “ 確かこういう内容だったよね!” 程度のものです。
一言一句同じではありませんので、その点のツッコミもなしということで!(^_-)-☆
MY HOME TOWN
「DREAMING」 が終りますと、MCする事もなくすぐ弾き始めました。
ということはチューニングが同じってことですよね。
(確かギター替えなかったはずです。間違ってたらごめんなさい!)
で、この曲もそうですけど、曲の説明なしですぐ弾き始めたのが何曲かありますが、
押尾曲を知っている人が聴いたら、だいたいの曲名は分かるんですけど、そうでない人、
つまりその日、全く初めて押尾曲を聴く人、お供に連れてこられた人はどう思うんでしょうかね~。
ライブの進行上どうしても割愛せざるを得ないのかもしれませんが、そこのところをもう少し
何とかして欲しいなっていつも思います。押尾さんのように歌詞がない曲であれば尚更のこと。
ちょうどアルバムのセルフライナーノートのような説明書きのあるプログラムがあったら、
初めてのお客さんも、歌詞がなくったってそれ以上に想像力がぐっと膨らむ事でしょうに。
ただ、最初から曲順がわかってしまったら楽しみがなくなるというコアな押尾ファンもいる事でしょうし。
いずれ常連客ばかりではないって事なんですけどね、その点、コータローちゃん、どう思っているのかしら?
難しい点ですね!
この MY HOME TOWN こそ、MCがあっても良かったと思うんですけど・・・。 チョット残念!

さて次はイスに腰掛けて、Gibson CF-100を構えています。

MC・・・
今回のアルバムの中に 「IN MY LIFE」 というビートルズの曲をアレンジしたのがあるんですが
この曲はウクレレ奏者のジェイク・シマブクロくんとセッションしたんですけどね。
ジェイクとはあるイベントで一緒になりまして、あの小っちゃいウクレレですごいテクニックで弾くんです。
まるで1人で弾いているとは思えないっていう・・・どっかで聞いたことのあるフレーズですが。(場内爆笑)
で、ジェイクがステージでウクレレをすごい手の動きで弾く訳ですよ、右手が見えないくらい早業で・・・。
しかもニコニコしながら弾く訳ですよ! わ~、この人すっごいな~って。
で、ステージを降りてきた時、ジェイクさんすごいですね~、素晴らしいですね~、
今度一緒にセッションしましょうよ!(ベラベラとけっこう早口でまくし立てるようにしゃべる押尾くん)
って言ったら、ジェイクが ・・・・「What?・・・」 (場内大爆笑)
ジェイクは日本語が分からなかったんですね~。
僕は 「島袋」 っていうから、きっと沖縄の人なんだろうと思ったんです。本名は 「島袋さんきち」 とかで
「ジェイク」 って言うのはニックネームなんだろうなと思ったんです。
でも、今はジェイクは日本語がペラペラで・・・、きっと頭がいいんでしょうね~。 

で、この曲はハワイでレコーディングしました。
ハワイといってもいろんな島があるんですけど、オアフ、カウアイ、マウイ・・・。
僕が行った所はハワイ島です。ビックアイランドですね。とっても綺麗な所で感動しました。
以前は誰でも彼でもハワイへ行くんで、オレは絶対いかへん!誰がいくもんか!と思っていたんです。
この曲をジェイクにセッションお願いしたとき、ちょうどジェイクがアメリカツアーの真っ最中で、
だめかな~って思ってたら、いいよ!いいよ!ってOKしてくれたんです。
で、ジェイクのほうから僕が東京へ行くよ!って言ってくれたんですよ~。頭が下がる思いですね。
ホントいい人なんですよ~。それで、いやいやとんでもない、俺が行くよ!
ハワイへは一度も行った事がないし、この機会にハワイに行くからって、行ってみたいしって。(場内爆笑)

(途中、ジェイクとのレコーディング風景もチラッと紹介あり)

もう一度行ってみたいな~ハワイ。日本語通じるしね。今では僕もハワイっ子です!(場内爆笑)
で、この 「IN MY LIFE」 なんですが、IN MY LIFE・・・人生ですよね~。
この先60歳までギターを弾いていたとして、このフォーラムで年1回やったとして、あと20回なんですよ~。
20回しかない。70歳で30回。そう思うと1回1回がとっても大事で。
今まで先々の事なんか考えた事がなくて、その日暮らしで、目先の事しか考えていなかったんですが・・・。
だから、これからもずっと60になっても70になっても80になってもギターを弾いていたいって
思うようになりました。そんで、70,80になっても「コータロー!押尾~!」って言われるように
弾き続けていきたいと思っています。「コータロー!押尾~!」って言うのは皆さんですからね!
皆さん、60、70になってもそう言うんやで! (場内爆笑)
それでは 「IN MY LIFE」 聴いてください。


(※ MCはあくまでも、そういう感じのことを言ってたよな~ということで書いてますのでご了承ください。)
(※ チョッと、妄想入っちゃってるかも。仙台とかぶってるかも。愛嬌で勘弁ね!)


ノスタルジア
郷愁を誘う曲ですね。 「黄昏」 の姉妹曲みたいです。
あのマラカスのような 「チャッ」 というか 「ツッ」 という響き、いいですね~。
私には絶対あのような音は出せません。爪がスカルプで硬いとああいうふうに出るんでしょうか?
それとも弦がいいから? それともギターがいいから? それともテクニック?
いずれにせよ、私には出せない音です。
ただ、気になってたんですが、 「ツッ」 っと弦に触れたときの指(小指?)がギターのボデーにも触れて
「コンッ」 っていう雑音 (たぶんわざと出している音ではないでしょう) がありました。
仙台公演の方がけっこう多かったです。フォーラムは1~2回程度だったかな~?
CDでは聴いた事がない音だったので、押尾くんの指の音なんだわね~!うふっ!
とあくまでもプラス思考で・・・。(^^ゞ

Hangover
ブルースっぽく即興で入っていって Hangover に。
聴かせどころの部分ですね。お客さんも自然と手拍子を。
途中でカエルの歌の輪唱、チューリップ、森のくまさん、あとは何だっけ・・・(曲名が出てこない!)
お客さんの気持ちも乗ってきたところで再び Hangover に戻ります。
しっかし押尾くんは、いつも楽しそうに弾いてますね。ほんとギターが好きでたまらない感じですね。

次はギターをレギュラーサイズに持ち替えて

MC・・・
新曲を紹介します! まだCDにもなってない曲なんです。
今日初めてライブへ来てくださった方は、ほとんどが新曲ですけど・・・(場内爆笑)
え~、僕にとって2回目の映画音楽を担当する事になりまして・・・、
2回目の映画音楽を担当する事になりまして(強調!)・・・・・(場内拍手喝采!)
「三本木農業高校、馬術部」 という映画なんですけど。
その中のメインテーマ曲が 「君がくれた時間」 という曲で、 「時間」 と書いて 「とき」 って言うんですけど。
「三本木農業高校、馬術部」 という題名、僕、はじめは仮の題名だと思ってたんですが・・・。
もっと違う感じ (オシャレな感じ) の題名になるんだろうなと思ったら、まさにそのまんまの題名で。(笑)
三本木農業高校っていうのは実在する高校で、青森県の十和田市って言うところにあります。
主役の香苗ちゃんを演じるのは長渕文音さんで、長渕といえば、そうなんです、
長渕剛さんの娘さんで、綺麗なかたなんですよ~。
で、顧問の先生役は柳葉敏郎さん、東北弁といったらこの人しかおりません。(場内爆笑)
この映画はだんだん目の見えなくなっていった競走馬を三本木農業高校で引き受けることになって、
この馬の世話を通して生徒達も何かを感じてくれたらな~と、そういうことから引き受けることに
なったそうです。実際、青森のTV局がその馬、タカラコスモスっていうんですけど、コスモの世話をしている
女子高生を取材していたらしいんです。それを今回映画にしようということで・・・。
で、コスモはなかなか心を開いてくれなくって、彼女がコスモを引っぱっていこうとしても逆に田んぼに
落ちてしまったりだとか・・・・・なんか全部しゃべってしまいそうですね~。(場内大爆笑)
でも彼女はいっしょうけんめい世話をしたり、撫でてやったりするわけですよ。
そしてある日彼女が世話をしているとき 「・・・・ね~コスモ~!」 って言ったら、
コスモが彼女のほうをふり向いたんです。ふ~って彼女のほうを。(場内 お~!と感動)
で、彼女は一大決心をするんです。コスモと一緒に大会に出たい!って言うんですよ。
馬術の競技大会に。 当然回りは反対するわけです。 「あぶね~べぇ~!」 って。
って、俺、どこまでしゃべるんやろ、映画関係者のかたに、おいおいどこまでしゃべんねん!
て怒られそうですね。 (場内爆笑)
今年の秋、公開になりますので皆さん是非見てください!

それでは 「君がくれた時間」
とっても、心に染みる曲でした。コータローくんは何でこうにもやさしい曲をかけるんでしょう?
またまた惚れ直してしまった! 絶対秋には映画を見に行くからね! ボロ泣きしそう!今から予告!


ゆったりとした曲調がなんとなく気持ちをとろ~んとさせてくれました。
バックのスクリーンに映し出される雲の流れをじっと見ていました。
コータローくんは旅行で訪れた沖縄の海にぷかぷか浮かびながら、白い雲の流れを眺めていたとき、
この曲のメロディーが思い浮かんだってどっかで言ってたな~。ああいう雲だったのかな~。
私の妄想が始まります。私も押尾くんになったつもりでスクリーンの雲をながめました。
雲はただ流れるんじゃなくて、形を変えながら流れていく。 
なんか本物の雲みた~い!な~んて最初思ってましたが・・・・・。
私はあることに気が付きました。チョッと待てよ! あの雲の流れる速さは尋常じゃないぞ!
あの速さは台風なみじゃ~ん! 
しかもお天気が良くてあんなに早く流れる雲って、一体どういう天気やねん!
ゆったりした曲なんだけど、背景のミスマッチに気付いてしまったのでした~。 (気付かなくてもいいのに。) 
ホントはそんな事どうでもいいんですけど! コータローくんのことだから、許すわ~!(^^ゞ

オアシス
前回の仙台よりハーモニクスが強調されてて、とっても良かった。音もきれい。
この曲を聴くと真っ先に2005のPanoramaツアーを思い出します。
あの時、この曲はアンコールに入る前の最後の曲だったんです。ついウルウルと泣いてしまった曲でした。
いつか会いたい、いつか会いたい、と思ってやっと本物の生のコータローくんに会えたツアーでしたので
私の喜びはそれこそ尋常ではありませんでした。 しかも最前列でしたので、最初からウルウルしてました。
あんなそんなを思い出させてくれたオアシスでした。

曲が終ると深々と長めに一礼するコータローくん。
ここで一区切りつけますよという暗黙のメッセージのようにも感じられ・・・・・。


                   つづく・・・
【 2008/05/22 (木) 】 Mr.押尾コータロー | TB(0) | CM(10)
きょえぇぇ~、また続きだぁ~!
超大作レポ♪
な~んもやる気無くしてたmaaneeさん、一気に復活したような力作。
これは歴史に残る。(^^ゞ

☆押尾チームスタッフは必見!
さりげなくライブ運営修正点を混ぜてるあたり。
今後のヒントがいっぱいですね。
【 2008/05/22 (木) 】 編集
tamaraさんへ!
>な~んもやる気無くしてたmaaneeさん
そうだったんですけどぉ・・・。
自分が後で読んだときに、そうそう、そうだったよな~って、自分のための記録という意味もあるので、
ついつい長くなってしまいました。
まだまだ続きがあるので、飽きずによんでください! 長いので、ご覚悟を!
【 2008/05/22 (木) 】 編集
僕も18日のLIVE観ましたよ♪

曲名の割愛はLIVEなら当たり前のことだと思います。逆に1曲々説明していたら、その度に流れが止まってしまいますし、説明があったとしても、それが必ずしもLIVEに良いことだとは僕には思えません。それに知らない人でも本当に曲を気に入ったのなら、こうしてブログを見たり、一緒に来た人に訊いたりして確認すると思いますよ。それでまた話が盛り上がるでしょうし・・・
ちなみにはじめて押尾のLIVEを観てCDを衝動買いした従弟がそうでした(笑)。
そうしたこともLIVEのもう一つの楽しみ方だと僕は思います。
【 2008/05/23 (金) 】 編集
楽しみ♪
ライブレポお疲れ様です。
続きも楽しみにしていますね。

それにしても姉さまの記憶力は
すごいですね。MCほとんど静岡でも
おんなじ流れですよ。
あのときの興奮がよみがえってきます。

あした初ライブで緊張モードのほしでした。
【 2008/05/23 (金) 】 編集
ギタリーマン、参上しました。
いや、ほんと大作、メモってました?

今はライブとか行けないんで、続きが楽しみです!
【 2008/05/23 (金) 】 編集
×××さんへ!
貴重なご意見のコメントありがとうございます。m(__)m

>曲名の割愛はLIVEなら当たり前・・・
ん~、そうなんでしょうね~。
でも、その当たり前という観念から1歩踏み出して欲しいと私は思います。

いろんな楽しみ方があって当然ですけどね。

以前何かで読んだんですが・・・、
押尾さんは前は全くMC無しでやってたらしいんですけど、
確かイサト師匠さんだったと思うんですけど、
単に弾くだけじゃなくて、その曲をどういういきさつで作ったとか、どういう曲なのかの説明をつけると
こういうインストの曲は聞く手側もイメージが膨らむものなんだよ、ということをおっしゃったとか・・・。

なにで読んだのかな~、ファンクラブの会報誌だったかな~、それとも私の夢?
【 2008/05/23 (金) 】 編集
ほしさんへ!
こんばんは~!
今回は2公演に参加したので、同じ事を2回学習した事になります。
だから記憶がいいというよりも、自然と刷り込ませられたっていう感じでしょうか。(^^ゞ
【 2008/05/23 (金) 】 編集
ギタリーマンさんへ!
こんばんは!
ライブに行けないギタリーマンさんのために頑張りましたよ~! っていうのは冗談ですが・・・。
ほしさんにもコメントしましたとおり、学習効果でしょうか。
仙台だけだったら、このようには書けなかったでしょう。
でも、ところどころ抜けてますよ!(^^ゞ
【 2008/05/23 (金) 】 編集
それって確か
> 単に弾くだけじゃなくて、その曲をどういういきさつで作ったとか、どういう曲なのかの説明をつけると
こういうインストの曲は聞く手側もイメージが膨らむものなんだよ、ということをおっしゃったとか・・・。

河島英五さんのお店で弾かせてもらっていた時…ぢゃなかったっけ?
Chain Of Friendsの綴じ込みだったか、TV番組のコメントだったかは、私も記憶が…(爆)。
【 2008/05/26 (月) 】 編集
BOM(b)ちゃんへ!
そうでした、そうでした! Chain Of Friends のブックレットでした!
うろ覚えもいいところですね~!(>_<)
しかも、イサト師匠じゃなくて、英五さんだったし・・・。(ーー;)
しかも、「・・・こういう曲で作った曲です、と言えば、・・・それがお客さんの中で歌詞になるんや。」・・・でしたし。(ーー;)
押尾オタクには程遠いですね。(>_<)

教えていただいてありがとう!さすがBOM(b)ちゃんです。 

でも、夢じゃなくて良かった!ヽ(^o^)丿
【 2008/05/26 (月) 】 編集
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maanee (マー姉)

Author:maanee (マー姉)
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